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2016-11-08

デザイナーとして思うこと。

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今日、福井西武に寄ったら、ふと、このパンフレットを見つけました。何年か前に制作させていただきましたが、今日、初めて印刷物を手に取りました。

印刷物まで見届けないで終わっちゃうお仕事….残念ながら、よくありました。

ただ、何年か経ってこうやって改めて完成したお仕事を見る機会をいただき、制作中のことをいろいろと思い出しました。実は、印刷物を作る際に、より「黒」くする時の手法というのがありまして(デザイナーの方はご存知かと思いますが)、黒の濃度ついて印刷会社の方に相談したこと….。また、文字の量をもう少しバランス良くするために、原稿量を調整してもらえば良かったな、とも….。

この頃は、かなり受身で仕事をしていたことを、改めて思い出しました。

もちろん、デザイナーがでしゃばれば良いものができるわけではありません。

さらに、クライアントの言うことばかりを受け身で聞いていたら….それでは、私たちは存在意味を持ちません。

クライアントの意向にきちんと耳を傾け、その目的を明確にして、より良い表現で実現していくことが、私の仕事なんだと、再確認した日でした。

 

CL:福井洋傘 D:中河華枝 AG:株式会社ファム・ベルシェ


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